ロンジンワールドベストレースホースランキング(2018年1月1日から6月10日)

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2018年1月1日〜8月6日

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2018年1月1日から6月10日

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表されましたのでお知らせいたします。
今回の発表は2018年1月1日から6月10日までに施行された世界の主要レースを対象としていて、新たに英ダービー、ベルモントステークス、コロネーションカップなどが含まれます。120ポンド以上の27頭が掲載されました。
ランキング上位は、前回から変わっていません。トップはウィンクスで130ポンド、第2位はガンランナーで129ポンド、第3位はクラックスマンで125ポンド、第4位タイはジャスティファイとウエストコーストの2頭で124ポンドです。第6位タイもベンバトル、ハッピークラッパー、サンダースノー、トラピーズアーティストの4頭が123ポンドで、上位9頭は全て前回と同じ順位・レーティングです。第3位のクラックスマンはコロネーションカップを勝ちましたがレーティングは変わらず125ポンド、第4位タイのジャスティファイもプリークネスステークスとベルモントステークスを勝ちましたが、こちらもレーティングは変わらず124ポンドです。ジャスティファイは史上13頭目の米3冠馬で、特に無敗での3冠達成は1977年のシアトルスルー以来2頭目となる偉業となっています。
第10位以下では、デュークオブヨークステークス(G2)を勝ったハリーエンジェルが122ポンドで第10位タイに、英ダービーを勝ったマサーとゴールドカップアットサンタアニタを勝ったアクセラレートが121ポンドで第13位タイになって、新たにランキングに掲載されました。
日本調教馬は、大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが121ポンドで第13位タイとなっています。

以下のPDFファイルで、ロンジンワールドベストホースランキング・日本馬のランキング等がご覧いただけます。

2018年1月1日から6月10日

世界の主要競走

レーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。

S【Sprint】
1,000mから1,300m(1,000mから1,599m(CAN/USA))
M【Mile】
1,301mから1,899m(1,600mから1,899m(CAN/USA))
I【Intermediate】
1,900mから2,100m
L【Long】
2,101mから2,700m
E【Extended】
2,701m以上
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